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内視鏡日帰り手術

日帰り内視鏡手術について
日帰り内視鏡手術についてのイメージ写真

大腸ポリープの切除に代表される内視鏡手術については、リスクの少ないものは、聖マリアンナ医科大学病院勤務時代と同様に日帰りで行います。
特に最近では、早期癌の内視鏡的粘膜下層剥離術が話題となっておりますが、当クリニックで発見されたものについては提携病院に入院して頂き、自ら出張手術を行なっております。
内視鏡手術の適応がある疾患については、全て自ら対応を行っております。

日帰り手術の流れについて下記に記載致します。
しかし、患者様の疾病や症状、手術を受ける施設によって若干異なるケースがございますので、ご参考までにご紹介します。

詳細につきましては、当院で直接お問合わせ下さい。

手術前
  • 初診・検査
  • →診察後、検査を実施。
  • 日帰り手術への同意
  • →診療・検査の結果をもとに、患者様の手術の承諾を頂きます。
手術当日
  • 受付・説明
  • →診療・検査の結果をもとに、患者様の手術の承諾を頂きます。
  • 麻酔・手術
  • →麻酔をして、手術を受けて頂きます。
  • 回復・休養
  • →手術後に施設内で休養をして頂きます。
  • 会計
  • →安静して頂いた後、帰宅となります。
手術後
  • 療養
  • 自宅でゆっくり療養していただきます。(当日21時に当院より状態の有無の確認をさせて頂きます。)
  • 翌日来院して頂き血液検査、レントゲン検査をして頂きます。
  • 復帰
  • 問題がなければ、日常の生活に戻れます。
手術後の症状

手術前に必ず説明がありますが、日帰りでの手術を受けても手術後の症状が良くない場合は、聖マリアンナ医科大学病院で経過観察する場合がございます。

大腸ポリープ

ポリープとは、いわゆる「いぼ」のことを指し、顔や首にもいぼができることがありますが、それらは放っておいても癌になることはありません。しかし、大腸ポリープは単なる「いぼ」ではなく、大腸癌になる可能性が高いということを知って頂きたいです。
大腸内視鏡検査で大腸のポリープが発見された場合、そのポリープが将来癌化する可能性があるかどうかを診断します。

【大腸ポリープの種類】
過形成性ポリープ・・・癌とは関係なし
腺腫性ポリープ・・・・癌の芽となる

癌になってからでは外科手術が必要になり再発する可能性も発生しますが、ポリープの段階でしたら内視鏡で切除することができます。
当院では患者様のお忙しい日常を考慮し、日帰りでの内視鏡によるポリープ切除を行っております。

大腸ポリープの手術治療

まずは一番奥までカメラを挿入して大腸全てを調べていきます。そこで、ポリープを発見すれば色素を散布し、拡大鏡という機能を使用してポリープの表面の性状をしっかりと観察します。そこで、癌化する可能性があると判断した場合は、ポリープを切除していきます。

大腸ポリープの術後

2時間ほど回復室で休憩していただき、問題がなければ帰宅していただけます。翌日から普通の生活に戻ることができますが、ポリープを切除した場合は切除した部位から出血する可能性もありますので、約10日間は飲酒と体をよく動かす激しめの運動は原則禁止となります。